何か不憫です…汗

閲覧注意かも知れませんが…
どーしても笑ってしまう被災者の叔母82歳…(苦笑)
一応、為になった事もありましたが(^^)
どんな状況だったのか…?
から始まった珍事(え)

同日のお昼過ぎには2階の床まで水が来てたそうで|д゚)
そこら中の窓から救助隊に向かって叫んでいたら…
『高齢者や子供が先です、まだ何百人もいます!』と…
何百人も先の82歳(←笑)
それが何度も(え)

いよいよ2階も浸かり始め!
これはもう時間がない!と。
すぐそこまで来た救助隊に
「助けて下さい!」
救助隊『まだ高齢…』
「私80超えてる高齢者です!助けて下さい、本当です!」
行ってしまったそう……((;゚Д゚)))

必死になればなるほどスルー(←笑) 
助けてもらうのに自己紹介的な?(笑)
それに「本当です」とかちょっと不憫…(←苦笑)
日が暮れ始めてからは「巻き返した!」って言ってましたけど…
何を巻き返したのか…(^^;

救助隊『高齢者や子供から…』
「80超えた後期高齢者が分からんのかっ!」
「あんた今日何時まで?」(←明らかに標的が居たんでしょうね…苦笑)
「オメーらーほんま覚えとけよっっ!」
※↑こんな老人で本当スミマセン…(恥)
可哀想なんですが切羽詰まって…
ヤカラ化(←笑)

結果やっと!ボランティアの方に(え)
助けてもらえたんです~…(泣)
お名前も分からないそうですが…
本っっ当にありがとうございました…(>_<)
「全体的にああいう時は泣いたり弱々しい方が助けてもらいやすいわ」と…
全体的にって…立ち位置…(←苦笑)

そして…
「救助は出遅れたけど(←笑)これからが大変!でも若いも年寄りも皆同じ。マイナススタートじゃけど…とりあえず頑張ろう!」
※↑救助2~3時間後の発言…

「立ち上がりは(←スポーツみたいですみません…)あの人弱そうだから、人一倍泣いてるから沢山支援してもらえる。ってねーから!老若男女も関係なし。まぁ息しとけばとりあえず年金も入る」
※↑不謹慎で…すみません…(汗)

「誰のせいでもないし自分のせいでもない。にしても80超えて大仕事かぁ…途中で死ぬかもしれんけど(←確かに…)やろう!」
立ち上がる気迫は激しく持ち合わせてるようです…(苦笑)

ですが水が引いた2日後…
家に帰って唖然として号泣…(◞‸◟)
「何で仏壇まで行ったのに…食べ物だけ持って旦那の位牌…ゴメン~…(泣)」(←泣き所…苦笑)
家や家財道具もどこから手を付けるのか…
が…一通り見て泣いて息子達によろしくと(←?)
急にサクサク動き出し(え)
避難所に開設された手続き関連の場所へ行きたいと。

行くと…色々な書類にサッサと記入…
順番待ちの最中は保険会社へ電話→証券番号を言っている(え)
私達『何で分かるん?』
叔母「保険証から通帳から全部写メで携帯に入れとるから」
親戚『うそーー!?(驚)』
叔母「水に浸かるとは思ってなかったけど火事とか地震とかあったら…と思って」と!(゚o゚;

挙句には夜…
叔母「誰かPC貸して?」
親戚『何のために?』
叔母「皆んなの住所とか…」
全員『どうやって見るん?(←息子達は完全にバカにしてました…笑)』
叔母「これ差して」

かわいい…♡(え)
ガラケーにぶら下がったお寿司の食品サンプル(笑)
卵・エビの2つがUSBケースのストラップ!(←爆)
甥・姪・孫達『待ってヤバい!怖くね?ギャハハハ(笑)』
叔母「何で?携帯がダメになったらこれで…『ギャハハハ!ウケるーー(笑)』

定年退職後に習い始めたパソコン教室→この惨事にお寿司のUSB…(笑)
叔母「ほんならあんたらー大切な書類とかどーしとん?(怒)」
全員『ちょっと見せて!このエビ、色がかわいい~ギャハハハ(←聞いてませんでした…苦笑)』

PCにお寿司のUSBを差しながら…
叔母「まぁこれで他人事じゃねーって思い知ったじゃろ?」
全員『う、うん…(いちいち見えるお寿司に…笑いが止まらず…笑)』
叔母『時代はデータじゃから』
その歳で時代に乗る意味…(←笑)

叔母「家があんなんなって皆が一斉に押し寄せるのに…埋もれとる場合じゃねーし!」
確かにこうなってみると…
お寿司の意味がよーく分かりました…(苦笑)
現在は被災した2.5件も何とか片付けも終わり…
それぞれ前向きに今後の生活を計画中!

みなし住宅も決まり大喜び!
「運良すぎじゃね~?(泣)」と泣いてましたが…(苦笑)
割と希望の所に入居可能と説明ありました…^^;
何なら今回は身分証もあるし(←笑)

運が良すぎはしないと思いますが…
「追い風が来とるな~」と…^^;
あんな目に遭ったのに…(苦笑)
“気の持ちよう”なんでしょうけども…
何か不憫なのに楽観的って良いな~と…(^^;

ご心配下さるスリールのお客様方も笑われおりますが(←笑)
天然なのか何なのか…
苦労した人生の上にまた苦労…
一応、後期高齢者なんですが…
苦難を糧にし常に攻め姿勢!(笑)
心の在り方、生き方って大切だと思いました(^^;

被災された方々は、一先ず落ち着いてきたとはいえ現在も。
気を張られ体調に気を配るどころではないと思いますが…
少しでも早く安心した生活が送れる事を…
心より願っております。。。
※叔母が強烈で…すみませんでした(>人<;)

◆夏季休暇8/10(金)~16(木)まで
・17(金)より通常営業

もうすぐ1ヶ月…

エステと何の関係もない内容になっておりますが…前回の続きです。

スリールのお客様も被害に遭われた方が数名いらっしゃっいました…
とにかく状況も掴めないまま…
メールだけ送りましたが…
やはり気になり安否確認情報で…
事なきを得ました(え)
※↑ストーカーみたいですみません…(汗)

そもそもあんな状況で…
エステサロンに「大丈夫ですよ~」なんて連絡…
まず出来ないと思うのでこちらで確認しました。
※↑怖くてすみません(汗)

すると数日後…
こちらの憶測でキャンセルさせて頂いた1人のメンバー様より
夜、留守電にメッセージがっっ!!
・ご自身・ご家族の安否
・現状
・キャンセルの事
・私へのお気遣い
など…(泣)

無事でよかった~…と同時に…
よくとっさにこんなメッセージが…と。
ボイスレコーダーに保存(え)
※↑いちいち怖くてすみません(汗)

一先ず聞きながら安心し…
鼻水をすする音が入ってしまいました…( ̄д ̄)
私も様々な感情が押し寄せておりましたが…
その度にこのメッセージを聞いて元気をもらってました!
※↑マジで怖くてすみません(恥)

もう何年も通われているメンバー様のお1人。
持病も同じで(え)年齢も同じなのですが人柄的にも尊敬してた方!
今回の災害で周りでも同じような事があったメンバー様方との会話で。
聞いて頂きました、保存メッセージ(え)
※↑愛が溢れすぎてブログに書くかも知れません!と。安否確認後お伝え済(←笑)

実際に聞かれたメンバー様方より。
『あんな大変な時に…ホント凄い~…』
『辛い中…気遣いまで出来るってスゴイ!』
『これはすごい…見習いたい!』
『あの状態でこんなに明るくって…普通出来んよ~…』
そして涙されたり……。

何故なら…
『○月迄に生活を立て直そうと思ってるので、○月からの予約がまだ…もし空いてたら…(半笑←え)で、大丈夫なのですが可能でしょうか?』
これ…
他のメンバー様方も驚かれておりましたが?
私も同じく!

あの数日で「立て直す」と!(驚)
しかも「○月までに」と!(゚Д゚;)
スリールの先の予約迄ご存知なので…ご配慮まで…
※ちょっと笑われてましたけど(←癒されました)
どんな状況でも人生の目的・計画性・実行する気迫が凄い!!

あの大変な状況で…素早く住まいも確保されたそうで…
もぉ~本当に…さすがですっ!
微力ですが早急にご予約日時は復旧しました。

要件・要望・気遣い・お礼まで全てが完璧☆
まさに数回前のブログの件!
私が尊敬するメンバー様のリアルです(笑)
※↑ボイスレコーダー聞いてもらってる件…見てたらここからすみませんm(_ _)m

今も大変されてるのだと思いますが…
他の被害に遭われたメンバー様も同じく!
とにかく気持ちで応援してますっっ!!

【↓ここから閲覧注意】
※注)特に被災地の方々!ご気分を害されましたら…本当に申し訳ございませんm(__)m

うちの被災してしまった親戚2件は真備町、0.5件は岡山市。
真備町の1件が…
笑っちゃいけないんですけど(え)
同情されにくい被災者(←苦笑)
≪明るい苦労人!≫って言葉がピッタリな濃い人生を送って来て…
82歳で屋根まで浸水…(-_-;)

【状況↓】
朝6時頃起床→1階に降りて和室を見たら畳が浮いてた
畳の確認→濡れてる→仏壇にあったお供えを持って2階へ(え)
窓を開けたら周りは泥水の海…
何これ!?→TV→すでに停電…
ここでようやく携帯を見た
※↑これが逃げ遅れた一因です…(◞‸◟)

尋常ではない着信件数!
とりあえず息子→怒鳴り上げられ→救助要請
親戚中も心配で連絡→普通のトーン(え)
階段の途中まで水が来てて何も取りに行けない→携帯の充電も少ない→のに話が長い…
可哀想ですが皆んなバサッと切った…のが午前中→充電切れ…(-_-)

そして昼が過ぎ…夕方…
やっとTVやTwitterでバンバン情報が出始め…事の重大さを私達も認識。
不安…まさか…電話繋げとけば…後悔…(親族各々思う)
19時頃連絡あり→○○辺りの土手へ救出予定ですと…。

岸までボート→パジャマ、裸足、携帯のみ…
他の救出される人達も同じ様な光景…
びしょ濡れで泥だらけ…
本人は恐怖、緊張→安心したものの状況が飲み込めてない様子…
親族は不安から安堵、脱力…
ひとまず息子の家へ…。

ここで初めて…本人はTVに映る真備町を見て驚愕!!
自分が住んでた家が…町が沈んでる…
『近所の人は…?え…あんな方までー!?(驚)』
※↑上空から移してた映像…建物とか見たら分かりますよね…
この中にさっきまで自分が居たのか…?(゚Д゚;)
皆も何て声を掛ければ良いのか…でしたが…。

そんな空気をかき消したのは…
紛れもない救助直後の叔母(え)
可哀想なのですがどーしても笑ってしまい…(苦笑)
不謹慎?とも思うのですが一先ず。
収まりきらないので次回に持ち越したいと思います…(^^;